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お休みでも・・・

今日は、日曜日!しかも良い天気です。
にも関わらず、明日からの冬季テストに
備えて有志が集まり勉強会を開きました。
この努力がきっと笑顔になることでしょう!
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お母さんの力はすごい!

今朝の出来事です。
3歳の娘に朝食を食べさせていました。
彼女は、味噌汁の中に入っているホウレン草を
一口二口と頑張って口の中へ運びます。
「野菜食べた!野菜食べた!!」と得意げです。
そして、
『ママに見てもらうの!パパ、ママ呼んで来て!!」

パパがお世話をしている最中でも、
やはり『ママ』です。

お母さんの
子どもに対する影響力は物凄いパワーが
あるのだなぁと痛感しました。

しあわせ脳

名称未設定 1
先週の土曜日、
家内と黒川先生の「しあわせ脳に育てよう」
講演を聴いてきました。
僕自身2度目ですが、
とても聴き応えのある内容でした。

家内に「一番、何が印象に残った?」と尋ねると、
『男の子は、ほっといても育つと思っていたけど、
 女の子に比べ、とても難しいと分かった。』と
申しておりました。

ボクの印象に残ったのは、
「男は18歳の誕生日を迎えるまで、
 眠った状態です。
 いくら周りが起こそうとしても
 本人が目覚めない限り、
 無理なのです。
 だから、
 男の子の子育ては、
 『待つ』ことです。』と。

 黒川先生の一人息子さんは
 現在高校2年生。
 高1の学年順位は240人中170位位だったそうですが、
 17歳7ヶ月の時に突然勉強に目覚め、
 学年TOPになったそうです。

お子さんから塾や学校の様子を聴きたいと思うお母さんへ

家の子は「塾や学校での様子を尋ねても『別に』と、
話してくれない」と残念に思うお母さんは少なくありません。
どうしたら、
お子さんが話してくれるか、お教えいたします。

まず、どうして子どもは話したくないと思うのでしょうか?
最たる原因はお母さんからの小言を聞きたくないからです。

世のお母さんのほとんどが
「足らずあいを指摘し、喜びが少ないのです。」
つまり、
子どもが何かを報告したときに、
良い点よりも足りない点が気になり
そちらの小言に全神経を集中します。

子どもにとっては、
「何を言っても何を見せても小言は言われるのなら、
 いっそ何も言わないほうがいいや。」
君子危うきに近寄らずです。

ですので、
お母さんはとにもかくにも
喜びを見せてあげて下さい。
勉強面での気になる点は飛燕ゼミへ
アウトソーイングして下さい。

小言を減らし、喜びを見せると
格段に親子関係が良くなります。
会話が増えます。

是非、
ご実践下さい。

お母さんが心配されることの一つに
「子どもが勉強しない」が挙げられます。

子どもは
「学校でも勉強しているし、塾でも勉強している。
 これ以上どうするん!?」となります。

お母さんは、
自身の目の前で勉強していないと、
「勉強しない!」となってしまうようです。

特に男の子をお持ちのお母さん、
お気をつけ下さい。
勉強ばっかりしてきた男性を婿さんに選びますか?
勉強ばっかりで友達のいない男性を婿さんに選びますか?
勉強はできるけど、遊びの「あ」の字もしらない男性を婿さんに選びますか?

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